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 Top Page > ハッタリ超不定期通信 >デジタルピアノでのピアノ練習
デジタルピアノで24時間いつでもピアノ練習!!
…でピアノライフを満喫するのはいいのですが・・・ ??A
ハッタリ君
前回のレポート「 デジタルピアノでのピアノ練習@[注意点 編]
を見てくれた人はデジピは、やっぱりダメなのかなぁ。。。?
なんて欝になる人がいるかも知れませんが(笑)、、、、


そんな事はありません♪

ハタミちゃん

ハッタリ君
そうです!!


デジピならではの楽しみ方もあるので、それを軽くレポートにまとめてみたぞ〜♪





@ トランスポーズ機能でちょっと新鮮気分?
A カンタンに録音!
B 一人連弾!
C 東京ドームでソロライブ。



@は、移調する機能を使って、いつも弾いている曲を弾いてみます。

調が違うだけで、まったく違う雰囲気の曲になります。不思議です。

ハ長調で弾いている曲を、「トランスポーズ +1」にして、変ニ長調にしてみると、
大人っぽい雰囲気になります。

逆に「トランスポーズ −1」
にすれば、音が低くなってちょっと雰囲気が変わります。
メタル系なギターなんかでも、「半下げチューニング」みたいなのがよくありますが、
半下げっていうのは、結構カッコよくなります。是非いつも弾いている曲を、「−1」か「−2」ぐらいで弾いて気分転換などしてみてはいかがでしょう?

私個人的なマイブームとしては(笑)、

白鍵盤系の調のものを「−1 か −3」、
黒鍵系の調のもの(変○長調、嬰○短調など)を「−2」
と設定して弾く事です(笑)。

なかなかアツイですよ(笑)。

「−1」にすれば、「ド」を弾けば「シ」がなり、「ソ」を弾けば「ファ#」がなるわけですから、
もしかすると絶対音感や相対音感を持っているような人は、この機能を使うのが気持ち悪くて仕方ない、という人もいるかも知れませんが、結構これは慣れです。

 これの応用技として、まず「ディアル機能」などがある場合、ピアノ音色を2色混ぜて鳴らし、それの片方のトランスポーズを「+1 +6 +11」などにして何か弾いてみると面白い効果があります(笑)。

これの関連機能として「スプリット」なども結構楽しいかも知れません。

左側をベースに、右側をピアノにするなどして、ちょっとした一人バンド気分を味わってみても面白いかも知れません。

 ここらへんのネタはまたそのうち実際にこれでテキトーに弾いた即興演奏を録音してここにMP3で追加アップしたいと思います。



続いて、A、Bですが、
たいがいのデジタルピアノには、録音機能が付いています。

これによって、自分の演奏を録音して聴く事ができるので、
楽しい、というよりも、、、、ショックに陥ることが可能です(笑)。

ピアノ練習にかぎらず、ナンでもそうですが、
「自分を知る」のは大切なことです。

自分が録音した自分の演奏を聴いてショックに陥る事は、進歩に繋がります。


さらに、自分が録音したものを再生しながら、同時に自分が弾く事で、
一人連弾も可能になります。

ピアノ連弾に限らず、音色も色々入っているデジピは多いですから、
ベースを弾いてベーシスト気分を味わってみたり、
はたまた、ドラムを叩いてる気分になってみたりすることも可能です。


或いは、ピアノ練習で片手分だけ録音しておいて、もう片方を自分が弾いて楽しく片手練習ができたりもします。



最後に Cですが、
要するに、エフェクト効果を楽しもうということで、

「ホール」「ステージ」などのリバーブ(残響音エフェクト)を深くかけまくれば、
かなり気持ちよく演奏できます(笑)。

が!

 上手に聴こえてしまうので真面目なピアノ練習には、これをかけすぎるのは絶対にヤメた方がいいです(笑)。せいぜい「ルーム」のリバーブを軽くかける程度にとどめた方がいいでしょう。「ルーム」であれば残響の反射が速いので、結構深くかけても問題ないかも知れませんが、アコースティックピアノに向かった時に自身の下手さをリアルに突きつけられて地獄を見ます(笑)



と、いうわけで、デジタルピアノには、アコースティックピアノにはない楽しさがたくさん詰まっているので、デジピ、アコピの違いを認識した上で、ピアノライフを楽しんでいってもらえたら、と、思います。














































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