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 Top Page > ハッタリ超不定期通信 > 音楽系サイト作成支援 > サイト制作の基本と注意点@
サイト制作に必要なものは?
無料サーバー選びのポイント
ウェブサイトを作るために必要なものって何かしら??
ハタミちゃん

ハッタリ君
まずはパソコン。
まぁ当たり前だけど(笑)。

ごくごく一般的なPCが一台あれば、それだけで、あらゆる事ができてしまう♪

時代の進んだもので、95年にPCが世間に急激に普及し出した頃はウン十万円もするPCのハードディスクの容量が2ギガバイトだったのが、今では数十ギガバイトやテラバイトなんてのが普通になってきた。
(※ファイル容量の単位については音楽系サイト制作の必須アイテムで記述しています)

 音楽系サイトを運営したいのであれば、文章などのテキストデータとは音楽ファイルは容量が比べ物にならないぐらいに大きいので、ある程度の容量は必要となるけど、
最近のPCはどれもスペックが高いから、店頭に並んでいる売れ筋のものを適当に選んでも間違いはないと思う。

パソコンが準備できたら、、、
ハタミちゃん

ハッタリ君
 サイトを作成・公開する為には、サーバーが必要なんだ。

サーバーとは、自分がネット上に公開するあらゆるファイルを保管するコンピュータのことで、そこにみんながアクセスすることで、みんながページを見る事ができるんだ。

ちなみにサイトのURL(Uniform Resource Locator)
とは、インターネット上の「住所」みたいなもので、
サーバー名やフォルダ名、ファイル名などで表わされている。

[例]:

http://piano.karakuri-yashiki.com/lesson.html

ドメイン名
Component Object Model。インターネット関連のビジネスを手がけるベンチャー企業の総称
ファイル名

サーバーを自分で設置している人もいるけど、
無料で使わせてくれるサーバーもたくさんあるので、
それを利用させてもらうのがお手軽でいいと思う。

無料サーバーといっても本当に色々あるけど、
有名どころでは、

 ・ジオシティーズ
 ・インフォシーク
 ・忍者ツールズ(Shinobi)
 ・ロリポップ

などがあるようね。

他の無料サーバーも気になるという人は「無料サーバー」などで色々と調べてみよう♪



あ、サーバー選びの注意点がいくつかあるんだよねハッタリ君?
ハタミちゃん

ハッタリ君
そう。

まず、サーバーを選ぶ時の主なポイント6つ挙げてみよう。

 @容量
 Aアップロード可能なファイルの拡張子
 B最大転送容量
 C広告の表示のされ方
 D商用利用可能かどうか
 ECGIなどが利用可能かどうか

「@容量」、これは、単純に、やっぱり多いに越した事はないわね♪

20MB〜100MB、もしかするともっとスゴイ容量を貸してくれるサーバーがあるかも知れないわね。
 忍者ツールズだと、100MBも使えてかなりお得ね♪

音楽系サイトを運営するのなら、最低でも50MBは欲しいところね。
ハタミちゃん

ハッタリ君
「Aアップロード可能なファイルの拡張子

これも音楽系サイト制作には重要なポイントだ。

音楽を配信するには、色々な音楽ファイルをアップロードできた方がいいので、

mp3、mid、wma、
wav、mld、mmf

などがアップロードできるかを確認しよう。

多分ほとんどのサーバーでOKだと思うんだけど、稀にmp3がアップロードできなかったりするサーバーもあるかもしれないので注意しよう。

音楽系サイトを制作する上での主なファイルの拡張子の説明は、
音楽系サイト制作の必須アイテムで説明しています。

「B最大転送可能容量」
とは?
ハタミちゃん

ハッタリ君
これは一度に転送(アップロード)できるファイルの容量の事で、
これがあまりに少ないと色々と面倒や不都合な事があるんだ。

例えば、一日でアップロードできるファイル容量を制限しているようなサーバーなどでは、サイトの大幅な更新などがやりにくくなったりするんだ。

他にも、特に音楽系サイト制作で注意すべきは、最大で何MBのファイルを転送できるかだ。

 例えばmp3の音楽ファイルは、3分程度の楽曲で1MBちょいなので、ちょっと長い曲を視聴用にフルコーラスでアップしたい、などという場合は、「3MBが最大」という制限があったとすれば、8分を越えるような曲の場合はギリギリか無理な場合がある。
普通の5分程度やそれ以下の時間の楽曲をアップしていきたい程度であれば、さほど気にすることはないかもしれないけど、一応そのあたりもチェックしておこう。

「C広告の表示のされ方」
これは、そのサーバーの運営資金源となっている各種の広告がどのように表示されるか、という事よね。

ページの一番上にドーンと大きなバナーが表示されるものもあれば、ページの下に表示されるものもあるし、
バナーはなしで文字だけの広告がページの下に表示されるようなものもあるわね♪

どちらかといえば、サイトのデザイン性や、より自由な表現をしたいのであれば、
あまり目立ちすぎる場所に大きくバナーが表示されるのは問題がある
わね。
ハタミちゃん

ハッタリ君
ゆくゆく、自分のサイトにスポンサーをつけようとしたりする事を考えた場合、
あまりにもサイト内に広告が多すぎると、せっかくの「サイトの世界を拡張する」素晴らしい「広告」というツールも、閲覧者にとってただの不快なものでしかなくなっては本末転倒なので、そこらへんをよく考えた方がいいかもしれないね。

D商用利用可能かどうか

これも、サイト制作初心者にとっては、さほど関係なさそうなようで、
実はかなり重要だわね。

例えば、サイトを運営するようになって、最初は自己満足の感覚で情報を配信していたのが、
何らかの情報や商品をネット上で販売しようなどと考えるようななった時、
商用利用が不可能なサイトだと、ネットでの商取引ができなくて、後になってからサーバーを引っ越したりして手間がかかってしまったりするの。
ハタミちゃん

ハッタリ君
物販などの商取引に限らず、アフィリエイト(企業サイトへリンクを張り、閲覧者がそのリンクを経由して企業側に何らかの利益が発生すると、リンク元サイトの主催者に報酬が支払われるという広告手法の仕組み)を導入した場合も、「商用」となるので、
そのサーバーが商用利用可能かどうかは、長い目で見た場合、商用利用可能なサーバーを選んだ方がいいかも知れないね。

最後に「ECGIなどが利用可能かどうか」。

CGIって何かしら??
ハタミちゃん

ハッタリ君
CGI(Common Gateway Interface)とは、

Webサーバーが、Webブラウザからの要求に応じて、プログラムを起動するための仕組みで、掲示板とか、日記の機能、メールフォームなど、様々なところで利用されている。

でも、CGIが利用可能じゃないサーバーだからといって、自分のサイトに掲示板が設置できないかというそうでもない。
CGIが利用可能でも、ある程度の知識がないと改造などは難しい上、掲示板などは多くの無料レンタル掲示板があるため、そこから掲示板のシステムをレンタルして自分のサイトにそのレンタルした掲示板へのリンクを貼ることで掲示板を設置できるんだ。

しかも、掲示板は迷惑書き込みなども多いので、CGIを自分で改造してそれらに対応した掲示板を自分で設置するのは難しい。
 レンタル掲示板なら、手間をかけずにアクセス制限や禁止語句などを簡単に設定できるので、CGIを自分で設置するよりもいいかも知れないね。
メールフォームなども同様に無料レンタルが多数あるので、CGIが使えないサーバーでもなんとかなるといえばなんとかなるかな♪


次は、サイト制作の基本や注意点、サイトに人を集めてくる方法を簡単に紹介していくわよ〜♪
ハタミちゃん



サイト制作の基本・注意点A
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