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 Top PageスーパーハッタリピアノレッスンLesson 2
両手を使って高速ハッタリ! [Part 1]


ハッタリ君
 さて、今回のレッスンでは、みんなが憧れる(?)『高速で弾く』ピアノがカンタンにできるハッタリ技を紹介していくぞ〜♪

 ちなみに両手でハッタる技は結構多いので、今回のレッスン2ではパート1とパート2に分けます。

 「速い」っていうのは、誰もが理屈抜きに魅力を感じる要素よね。
ハタミちゃん

ハッタリ君
 そう!

だけど、速い演奏をするためには、キッチリと基礎を積んでいかないといけないっていうイメージがあるよね。
基礎をコツコツ積んだ人間のみがたどり着ける領域、みたいな(笑)。

だけど、超真剣に大真面目にピアノ練習をコツコツと積むには時間が足りない大人の趣味のピアノ大好きな人たちとかにも、高速なピアノはわりとカンタンに弾けるんだ♪

まずは、ハッタリで出来る高速プレイをカンタンに4つに分類して紹介していこう♪

カンタンに高速ピアノを弾く4つのハッタリ技!

【1】-両手で高速スケール
【2】-両手で高速アルペジオ
【3】-両手で高速同音連打
【4】-パラディドル技

ハッタリ君
 まず、ピアノを趣味でやっている人にとって難しいのは、片手が高速で無窮動に続くようなプレイで、これはピアノを基礎から積んでいかないとなかなか難しい。

そこで、両手を使ってやれば、「鍛え上げられたピアニストの指」を持っていなくても、よりカンタンに高速なピアノが弾けちゃうってワケね♪
 相変わらず、なかなかズルいハッタリ君(笑)。
ハタミちゃん

ハッタリ君
まずは、高速スケール。

両手で高速スケール

 こんな感じで、片手だけで忙しく音を上り下りして動き回らなくても、両手をうまく交互に使えば、カンタンに高速なフレーズが弾けるんだ。

譜面にするとこんな感じかしらね。

譜面

ハタミちゃん

ハッタリ君
 上の譜面のように、左手→右手と繋げて弾いた後に、さらに上に続けて展開させていけば、ちょっとスゴいピアニストになった気分ってなもんさ♪(笑)

 上の譜面のような感じを基本として、ちょっと弾いてみるから聴いてみてくれ♪

両手で高速ハッタリ@
File Type [MP3] Size {395 KB} - Time [0:50]

 うわぁ〜、あなたでも充分ちゃんとしたピアニストっぽく聴こえるわねぇ♪(笑)
ハタミちゃん

ハッタリ君
だーっはっはっ!!

 とにかく、聴いた感じよりも全然難しくないんだ(笑)。

勿論、今のようなものを片手で弾くことも可能なんだけど、その場合は指をくぐらせたり捻ったりと大変だから、両手でやるとカンタンってワケなんだ。
 ポイントとしては、左手から右手に繋げるときに、その流れを滑らかにしてスムーズに弾く事。
これは慣れさえすれば、本当に誰でもできるようになるはずだから、是非、試してみてくれ。

下から上に上がっていく要領で、逆に上から下に高速で降りてくる事もできそうね♪

慣れるまでは、昇る方が降りる方よりもカンタンで弾きやすいかしらね。
 さっきのハッタリ君の演奏でも昇りがメインだったものね(笑)。
ハタミちゃん

ハッタリ君
べっ、別に降りるのが苦手だからやらなかったワケじゃないぞ?(笑)
でも確かに上がっていく方がやりやすいかも知れないな。

さて、それでは次は高速アルペジオいってみよー♪


 さっきのパターンも、アルペジオのようなものだけど、今度のパターンはどんなのかしら?
ハタミちゃん

ハッタリ君
 さっきのも確かにアルペジオみたいなモンだったけど、今度はさっきのよりも和音寄り(?)な雰囲気のアルペジオを高速でやるパターン。

譜面

左手から右手に繋いだ後、さらに上につなげていく時のやり方がさっきとちょっと違うのね。
ハタミちゃん

ハッタリ君
そうそう、さっきのパターンは、上に上に繋いでいく場合は一方通行で上に上がっていってたけど、今回はちょっと違うパターンとして、左手から右手に繋いだあと、また次の左手をさらに上にやるのではなく、左手→右手の一連の動作を1オクターブずつ上げていく(あるいは下げてくる)というやり方を紹介してみた。

もしかすると、手を交差しなくてもいいぶん、こっちの方がカンタンかもしれないかな?
 (ちなみに「手の交差」についてもまた別のレッスンで紹介するからヨロシク♪)

とりあえず譜面だけじゃ解りにくいって人もいるかも知れないから、ちょっと弾いてみてよ♪
ハタミちゃん

ハッタリ君

ほいキタっ♪

両手で高速ハッタリA
File Type [MP3] Size {216 KB} - Time [0:27]

さすが…素晴らしきハッタリだわ……(笑)

このパターンもやっぱり上がる方がカンタンかしらね?
ハタミちゃん

ハッタリ君
そうだなぁ、やっぱりこのパターンも上がる方がカンタンだと思う。
上がるのに慣れたら降りてくるのも試してみてくれ。

オイラは降りるパターンになった途端にミスタッチが増えるという説が…(汗笑)
 高速アルペジオなどをハッタリ技ではなく片手で昇り降りする場合も、上がるよりも下りるほうが難しくてミスタッチ率が上がると思う(笑)。

「ミスタッチ率」…(笑)

ピアノはギャンブルかしら?(笑)。
ハタミちゃん

ハッタリ君
人間は機械じゃないんだから(笑)

またまたぁ(笑)。
都合のいいようにフジコヘミング論を出す(笑)
ハタミちゃん

ハッタリ君
と、、とりあえず、せっかくだから、これまで上りのパターンしかデモ演奏してこなかったから、
両手でスケール・アルペジオのまとめ編として、上りも下りも含めたハッタリ演奏をやってみるぞ〜♪

両手で高速ハッタリ[まとめ]
File Type [MP3] Size {571 KB} - Time [1:12]



あ、あの〜・・・・(笑)

これは・・・・?(笑)
ハタミちゃん

ハッタリ君
ショパンエチュード Op.10-1



っぽいモノだ。(笑)

ショパン(笑)

ブラボーーーウ!!

ハッタリ君


!!

ショパン先生っ!!!


ショパン(笑)
ボクのエチュードを気に入ってくれているみたいでとても嬉しいよ♪
 ハッタリ君がボクの曲を色々と演奏してくれてるのは、ヘッポコピアノリサイタルのページで楽しく聴かせてもらったよ。
キミはもっと練習をしっかりとやらなければならないとは思うけれど、でも、ボクの曲を楽しく弾いてくれているのはすごく伝わったよ。

(あなたぁーー)

あ、ジョルジュサンドが呼んでるから、このへんで♪

あ、ハッタリ君のハッタリエチュードも面白いけど、
ポリーニさんとかアシュケナージさんとかのボクのエチュードは、
ボクよりスゴイかもしれないからチェキチェキねぇ♪

ハッタリ君
頑張ります!!

…しっかし、向こうの世界でもネットは繋げるんだな…(笑)

しかもアフィリエイトやってるよショパンが(笑)。

ジョルジュサンドさんとは、向こうで復縁(??)したのね(笑)。

しかしハッタリ君、 相変わらず凄まじいハッタリだわねぇ・・・(笑)

まぁハッタリ技を使えばこういうこともできるってことなのね♪(笑)

みんなも自分なりに色々考えて、すごい曲を弾いているフリをしてみたりすると楽しいかもね(笑)。
ハタミちゃん

ハッタリ君

本当にスゴイ曲をそのまま弾くよりも盛り上がるかも???(笑)

だいたいほら、一般大衆ってのはさ、

・・・・

(30分の演説が続く)

はーいはい、それでは、両手でハッタリ、パート2にいってみましょ〜う♪
ハタミちゃん

Lesson2-Part2へ→






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